卒業後すぐに日本でリモートワークと生活の経験

初めまして、2023年12月に入社致しましたマナスです。大学を卒業して初めて働くので、仕事の生活ことはまだよくわかりませんが、これは自分の初めての経験です。また、日本に来るのは初めてです。これまで上手くいっていると思います。

自己紹介

2001年にインドで生まれて、その後インドネシアで育ちました。 子供の時私は文章を書くことと旅行に興味があって、高校生のときにブログを開設しました。 ウェブサイトやアプリの開発に興味を持ち、さらに深くのめり込んでいきました。 大学時代にHBソフトスタジオに入社する機会があり、卒業後に入社しました。日本へ来る前に日本語を1年勉強したのにペラペラに話すことができません。そのためにまだ日本語を勉強しています。自由時間には、ギターを弾いたり、モデルカーを組み立てたりするのが好きです。

新しいテクノロジーを扱う際の課題

私はこれまで仕事でlaravelとvue.jsを使用していました。 最初はとても戸惑い、仕事の流れが理解できませんでした。 初めて docker を使用したとき、正しく理解するまでに何度も環境を台無しにしてしまいました。 まだ時々間違えることもありますが、だいぶ慣れてきていると思います!

もう1つ慣れる必要があったことは、クラウドの使用です。 当社は完全リモートでクラウドサービスに依存しているため、他に選択肢がありません。 最初は、会社のデータにアクセスしたり、AWSを使うことが怖かったです。

しかし、時間が経つにつれて、クラウドの使用に慣れて、プロジェクトを使う前に、プロジェクトで使用するすべてのサービスの使い方やコストを確認するようになりました。

リモートワークに慣れること

他の仕事の経験がありませんので、他との比較はできません。最初は家で仕事するのは変だと思いました。 社内のグループチャットでは「おはようございます」だけで、全員が黙々と仕事を始めます。でも慣れてしまうと、実際のオフィスに戻るのは簡単ではないと思います。

仕事を始める直前まで朝食の準備をすることもあります。 極端な場合には、ベッドから起きてすぐにログインして仕事に向かうこともあります。こちらのブログでも書いてある通り、リモートワークもたくさんメリットがあると感じます。他の仕事をしている私の友人は、そのためいつも不満を口にしています。「通勤に毎日二時間かかるので疲れました!」

幸いなことに、私はその問題に遭遇していません。仕事が終わったらすぐにギターを手に取ることができます。唯一の欠点は、毎日無理して外に出なければならないことです。部屋に座っていると寂しいので、出かけて人と話して友達を作るようにしています。そうすれば日本語も練習できます。

まとめ

リモートで働いていますが、社内では非常に密接な協力が取れており、それは素晴らしいことです。 Ovice や backlog などの非常に多くのツールが、全員の同期を保つために使用されています。最近の地震の際も、全員がすぐにお互いの様子を確認して、業務を続けられました。

まだまだ慣れないといけないことがたくさんあります。ここには自分の改善の余地がたくさんあるし、自分のペースで物事を学ぶことができるので、今後も社内でさまざまな挑戦をして経験を積んでいきたいと思っています。